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SEM基礎 - 検索エンジンの使われ方 消費者はインターネットでどうやって商品を買うのか?を297人へのアンケートを元に分析。 |
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弊社(株式会社NTTデータキュビット)では、ネット通販の経験者にアンケートを実施し、811人から回答を得ました(2003年8月)。その回答者のうち「商品やサービスを買うときは検索エンジンを使う」と回答した297人を抽出して検索エンジンの使われ方を分析しました。 以降に解説する結果に対し、ITレベルの高い読者からは「いや、私はもっと効率的に検索エンジンを使う」という異論もあるかもしれません。しかし、インターネットを使う平均的な利用者像というものは、ここで弊社が明らかにしたような使い方をしているのだと考えられます。 本章の要点を記すと、
・消費者が利用する検索語は平均して2語の複合語
・検索結果に満足すると検索結果を平均4.6ページ見る ・訪問するのは平均5サイト ・訪問先を選ぶ基準は「タイトルと説明文」 のようになります。結論から言えば、
消費者が好むキーワードを的確に選定すれば30位に表示されても集客力は十分にある。
検索結果に表示される「タイトルと説明文」に訴求力を持たせることが重要。 となります。
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