SEM基礎 - 検索結果から5サイトを訪問
消費者は検索結果1ページあたり1サイト強しか訪問しない。


2008/July/25



【目次】検索エンジンの使われ方

1つの商品やサービスを買うのに平均して何ショップを訪問するかを消費者に尋ねました。

結果は、平均すると5.5店舗を訪問していることが分かりました。この数字は9店舗以上を訪問している消費者に引きずられている傾向があるので、実際には「消費者は5店舗ぐらいを訪問してショッピングする」と考えるのが妥当でしょう。



消費者は満足した検索結果であれば4〜5ページ程度を読むことを前ページで解説しました。そして実際に訪問するのは5サイトです。
そうすると、消費者は検索結果1ページあたり1サイト強しか訪問していないことになります。検索結果ページに表示されるホームページ数を10件とするとクリック率は12%程度だということになります。

この数字を別のデータから検証してみましょう。
PPC広告アドワーズ広告オーバーチュア社のスポンサードサーチなど)のクリック率が弊社実績で5〜20%程度となっています。細かい条件が異なるので単純に比較はできませんが、大きく異なる数字ではありません。したがって「検索結果1ページでクリックするのは1サイト程度」だと結論づけられます。





サイトマップ|(C)2000-2006 NTT DATA CUBIT|access:
検索エンジンマーケティングリスティング広告(無料診断)|SEM/SEO講座ユーザビリティネットショップ開業オンラインショップ運営講座
ショッピングカート(ショップギア®)|クレジットカード決済仕入れ/のブログ買いパラ®|メール配信アクセス解析キャッシュバック
買いパラ研究室之印