リフレッシュ・メタタグとは(魚拓)

現在は非推奨の手法。
リニューアルにより旧ページが存在しなくなった場合は、新ページに向けて301リダイレクト設定を行うことが推奨される。

HTMLファイルのヘッダ(HEAD)部に記述されるメタタグの一部。
秒数とジャンプ先URLを指定することができ、ホームページが移転した時などに用いられる。

【例】
<META HTTP-EQUIV=”Refresh” CONTENT=”3; URL=http://www.exsample.net/”>

と設定すれば、3秒後にwww.exsample.netへ自動転送される。
SEO的に見れば、時間を0秒に設定すればGoogleは該当ページをインデックス化しない。

また転送先のホームページに該当ホームページのページランクを持っていくこともできない。(301 moved permanently の設定が必要。)
例えば設定を1秒とすれば、該当ページがGoogleにインデックス化される。