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訴求力と上位表示 - SEO対策コラム:検索結果ページに表示されるタイトルは訴求力と上位表示の両方を考慮する。 |
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既にコラム「タイトルと説明文がポイント」で明らかにしたように、検索エンジン利用者の52%は「検索結果のタイトルと説明文を読んで訪問先ホームページを決める」と答えており、「タイトルを読んで」の16%と合わせれば、全体の68%が検索結果ページにおけるタイトル表示を重要視していることが分かります。 ■訴求力という観点からは21文字を使い切る アドワーズ広告やオーバーチュア広告などのPPC広告に関する鉄則の一つは与えられた文字数を使い切ることです。特にタイトルは説明文よりも大きなサイズで色付き表示されるので、PPC広告において最も重要な部分です。 SEOにおいても同様な観点から「21文字を使い切る」ことが訴求力という点では優れています。 ■上位表示という観点では長いと不利 ただし、SEOとPPC広告の相違点の一つにキーワード設定方法があります。つまり、SEOではキーワードをタイトルタグに左詰で設定する必要があり、しかもSEOではタイトルの文字数が長いと上位表示にとっては不利になると考えられます。(詳細については『SEOを超えたホームページ集客術』を参照のこと。) (2003年12月9日)
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