仕掛けた犯人を捜す
- SEO対策コラム:定番の「link:」機能で探せば簡単に見つかる。

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2017/October/24



【目次】グーグル爆弾

2003/12/09
定番の「link:」機能

正統な「ブッシュ大統領の伝記(経歴)」のホームページでGoogleツールバーの「リンク元」機能、もしくは「link:http://www.whitehouse.gov/president/gwbbio.html」という「link:」機能を使えば、このホームページにリンクしているページの一覧が表示されます。ここでは1,190件のリンクがこのホームページに向けてはられていることが分かります。



探せば簡単に見つかる

1,190件の中から怪しそうな(?)タイトルのホームページを見ていけば、このグーグル爆弾に参加した人が分かります。
Googleで「www.whitehouse.gov/president/gwbbio.html "miserable failure"」を検索した方が早いかもしれません。
例えば、首謀者の一人だと思われる人(少なくともこのグーグル爆弾を煽っている人)のホームページは下記のとおりです(ミシガン大学の哲学の教授のようです、おそらく)。


ここで下部に「Copy this link in your own webpage. If enough pages have this link, then http://www.whitehouse.gov/president/gwbbio.html will become the top Google pick for the words "miserable failure".」とありますが、訳せば「このリンクを自分のホームページにコピーしてください。もし沢山のホームページにこのリンクがはられれば、『miserable failure』という検索語でGoogle検索結果のトップに http://www.whitehouse.gov/president/gwbbio.html が表示されます」と書かれています。

以上がグーグル爆弾の仕組みになります。


(2003年12月9日)





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