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フレーム メンテナンス性を捨ててSEOを取るのが正解 |
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(←このHPの左側目次のイメージです。目次が短いなら上部にあっても構いません。ネット上の日本語は左から右へ、上から下へ、と読まれます。右から左へと読まれるアラビア語のアルジャジーラHPと対比してみると面白いでしょう。) 過去の経験から言うと、HPの更新が頻繁な場合はこの左側ガイダンスのメンテナンス作業が大変になります。そこで当初はフレームを採用していました。左ガイダンスをフレームで表示しておくと、更新作業が簡単だと考えたからです。 しかし、SEO的な視点からはフレームは相性が良くありません。 該当HPがGoogleに掲載(インデックス化)されたのはいいのですが、「左側ガイダンスHP」だけが単体で表示されてしまいました。それに右側の本文もガイダンス無しで表示されました。これでは、Google経由で右側本文に直接来た訪問者はこのページから身動きが取れません。 対策として、右側本文の文末に「親フレーム中に表示(target="_parent")」リンクを設定する等の方法が考えられますが、構造が複雑でメンテナンス性が悪くなるので止めることにしました。 やはり、多くのSEO関連HPが指摘しているようにフレームは検索エンジンと親和性が余り高くないように思われます。 結局、フレームを利用せずに更新が簡単になる方策として、SSI(server-side include)を利用することとしました。SSIの説明は省きますが、簡単に言うと、HTMLファイルの1ブロック(複数行)を別の外部ファイルで一括置換することができます(更にプログラムの組み込みも可能)。例えば、1.html、2.html、・・・とHPが30ページあり、その全てでフッタに「(C)2000-2002」とあったとします。2003年になったので「(C)2000-2003」に変更したい時、SSIを利用していれば、外部ファイルで1箇所を変更すれば30ページ全てを一括置換することができます。 (2003年04月08日) ●ベンチマーク
これからSEOを試行錯誤していく中で、その効果を定量的に評価する尺度が必要です。そこで、「kessai_conv.html」のHPを「コンビニ決済」というキーワードでGoogle検索して何位に表示されるかを指標としたいと思います。
現時点で「コンビニ決済」を検索して139,000中116位でした。 (2003年04月10日)
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