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2017/June/25



【目次】SEO対策日記

当サイトの前身は「買いパラ研究室」というサイト名でしたが、SEOを意識して名称を『オンラインショップ運営講座』に変更することにしました。

この背景にあるのは「アンカーテキストにキーワードを埋め込む」というテクニックを採用するためです。この手法は、他サイトからリンクしてもらう時の文字列(アンカーテキスト)がGoogle等の検索エンジンに高く評価されることを応用しています。

具体的に説明すると、下記のリンク形式において「NTTデータ」の文字をクリックすると www.nttdata.co.jp のホームページへジャンプします。ここで「NTTデータ」の文字列をアンカーテキストと呼びます。

<A HREF=http://www.nttdata.co.jp/>NTTデータ</A>

この「NTTデータ」というキーワードはジャンプ先の www.nttdata.co.jp の得点に加算されます。つまりGoogleで「NTTデータ」と検索された時に www.nttdata.co.jp が上位表示されることに貢献している訳です。

そうであれば、例えば日本酒というキーワードで上位表示したい場合には下記のような形式でリンクされればポイントが高くなります。

<A HREF=http://www.aaa.com/>日本酒屋さん</A>

そして、これが重要なことですが、このようなリンクのアンカーテキストはサイト名称となることがほとんどです。Yahoo!やDMOZなどのページランクが高いサイトからリンクされる時は、ショップ等の希望の紹介文やカテゴリになるとは限りません。しかし唯一ショップがコントロールできるのはサイト名(ショップ名)です。したがって、本気でSEO効果を狙うのであればショップ名から考え直すべきです。



サイト名称を変更

上述のとおり、例えば「i-日本酒」とか「e日本酒」とかベタな名前ほど「日本酒」というキーワードに関するSEO効果があります。

当サイトの特徴は、「(1)ネットショップ」を対象に「(2)売上アップ」を目的とした「(3)セミナー」であることなので、(1)〜(3)の概念を含むタイトルにしたいと思います。

(1)ネットショップ → オンラインショップ

実は弊社では、ネットショップ検索エンジン「買いパラ」というディレクトリ型サービスを提供しており、Googleで「ネットショップ」を検索するとかなり上位に表示されます(120,000件中2位)。この名称を決めたのはもう3年以上前になりますが、その時は「ネットショップという表現の方がゴロがいい」という安易なものでした。しかし、現在、Googleを検索してみると「ネットショップ」では約120,000件のHPがヒットするのですが、「オンラインショップ」だと約3倍の約400,000件のHPがヒットします。つまり、世の中では「オンラインショップ」の方が「ネットショップ」よりも広く使われている日本語なのです。

そういう経緯で、今回は単語の補完の意味も込めて「オンラインショップ」という単語を採用することにしました。

(2)売上アップ → 販売

当初の「売上アップ」という言葉は「売上+アップ」の2語とカウントされSEO的には不利です。「売上」だと該当が約1,300,000件で悪くは無いのですが、「売上」という単語自体は静的な意味ですから、「オンラインショップ売上セミナー」ではしっくりきません。やはり「売上アップ」とか「売上増強」等という2語の表現になります。ブレーンストーミングでアイディア出しをした結果、「販売」なら1語で動的な意味があり、さらに該当HP数が8,200,000件もありました。ここでは「販売」を選ぶこととしました。

2003年11月追記:その後「販売」から「運営」に変更しました。Google等の検索エンジンでのヒット件数は「ホームページ作成者=詳しい知識を持った人」の立場からのキーワード選定であるため、必ずしも正確ではありません。オーバーチュア社のキーワードアドバイスツールを利用するようにします。

(3)セミナー → 講座

実は「セミナー」という単語は約200,000件で余り多くありません。シソーラス検索を使って類義語を探し、それぞれの単語をGoogleで検索しました。

学習    約3,880,000件
勉強    約3,840,000件
講座    約3,000,000件
授業    約2,830,000件
入門    約1,420,000件
講義    約1,240,000件
レッスン   約972,000件
演習     約688,000件
講習     約585,000件
セミナー   約200,000件
ゼミナール  約132,000件
レクチャー  約113,000件

上位4つのうちで、「(販売)学習」とか「(販売)勉強」はオカシイという消去法によって「(販売)講座」になりました。

(2003年05月8日)/20030801改


サイト名称の再チェック

昨日の作業の結果、(1)〜(3)で選んだ言葉を繋げ合わせて「オンラインショップ運営講座」となります。

既に同名のHPがあれば社会通念上失礼に当たるので、チェックのためにGoogleで検索をしました。
結果は、

オンラインショップ運営講座に該当するページが見つかりませんでした。

とのことで、一安心です。

さらに念を入れて、特許庁HPで商標登録を調べておきましょう。

とりあえず「オンラインショップ」で調べると該当が3件でした。つまり「オンラインショップ」という文字列を含んだ商標が3件出願されているという訳です。うち2件は既に拒絶査定(商標としては認められない)が確定しており、1件は審査中のステータスです。が、少なくとも「オンラインショップ運営講座」は現時点では出願もされておらず全く問題がありません。
後は商標として出願するかどうかですが、知り合いの弁理士に聞いてみると、「オンラインショップ運営講座」では識別力が無くて申請しても拒絶になる可能性が高いとのこと。つまり、普通の人が「オンラインショップ運営講座」という言葉を聞くと、ほとんどの人が「オンラインで商売している人のためのセミナーだろう」と思う場合、「オンラインショップ運営講座」という商標は認められないのです。(パソコンに「アップル」ならOKです。林檎の品種で「アップル」ならダメですけど。興味のある人はご自分で調べて見て下さい。)

(2003年05月09日)/20030801改





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