キーワード頻度
SEO(検索エンジン最適化)で上位表示をするために...

[共通]
SEM・SEOとは?
SEM・SEO基礎

[SEO]
SEO対策日記
検索エンジン最適化コラム
 - UserAgentスパム
SEO強化ブログ

[PPC広告/ディレクトリ登録]
オーバーチュア広告
オーバーチュア&アドワーズの無料診断
SEMコラム
 - ディレクトリの壁

全国セミナー開催
セミナー講演依頼募集
 全国講師派遣承ります。

[その他]
用語集総合目次
SEMコンサルティング
PPCコンサルティング
書籍発売


不許複製・禁無断転載

[PR]


2017/June/25



【目次】SEO対策日記

先日は「Googleツールバー」のハイライト機能でキーワードの配置を目視チェックしましたが、今日は、目で見るだけでなくてもう少し論理的なアプローチをしてみます。

最初の概念は「キーワード頻度」(Keyword Frequency)で、該当キーワードが何回出現しているか、ということです。

この概念は、次ページに解説する「キーワード密度」(Keyword Density)という概念(該当キーワードが突出して出現しないように抑止)とペアになっています。このHPだけを読んで早トチリをされないようにくれぐれもご注意下さい。



キーワード頻度

SEOを実施する際にGoogleツールバーと同じぐらい重要なのがSEO分析ツールです。
SEOが盛んな米国では沢山のソフトウェアが登場していますが、日本で利用できる代表的なソフトの1つに「ぐーまに」があります。(嬉しい"フリーウェア"ですが、これもWindows専用。Macの方はゴメンナサイ。)

Googleツールバーではキーワードを目視することが主眼でしたが、「ぐーまに」の「ウェブページ調査」機能を利用すると画像のALTタグに設定されたキーワードもカウント対象として出現回数を一覧表示してくれるので便利です。例のHPでは下図のとおり「コンビニ」というキーワードが34回出現していることが分かります。



該当のキーワードがHPで何回出現したかを「キーワード頻度」(Keyword Frequency)と言います。
Google等の検索エンジンは、この頻度が高ければ高いほどそのキーワードがHPの中で重要だと認識します。ただし、同じキーワードを単純に繰り返す"連呼型"はSPAMとしてペナルティの対象となります。では、どれくらいの回数なら繰り返してもいいのか?、の答えが「キーワード密度」です。

(2003年05月26日)





サイトマップ|(C)2013 NTT DATA Smart Sourcing
検索エンジンマーケティングリスティング広告(無料診断)|SEM/SEO講座ユーザビリティネットショップ開業オンラインショップ運営講座
ショッピングカート(ショップギア®)|クレジットカード決済仕入れ/のブログ買いパラ®|アクセス解析
買いパラ研究室之印